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概要
神経変性疾患は、神経系を構成する細胞の構造と機能が徐々に失われていくことを特徴とする疾患です。
気づかないうちに徐々に変化して発病に至るため、原因を特定するのは難しく、そのような動的なプロセスを明らかにするには、細胞の生態をin vitroにおいて経時的に絶えずモニタリングする技術が必要となります。

ハイコンテントイメージングやタイムラプス顕微鏡観察といった他の技術とは異なり、全自動で画像を取得・解析するIncuCyte® S3生細胞解析システムは、細胞の小さな動的な変化を長期にわたって捉えることができます。インキュベーター内で細胞培養しながら、細胞の健康状態、構造、機能、神経突起破壊に関する動態学的測定値をin vitroにおいて収集することができるのです。ラベルフリーまたは細胞に影響を与えない試薬を使用するため、エンドポイント解析とは異なり、細胞の形態が破壊されたり制限されることがありません。そのため、個々の細胞からより多くのデータを収集することができるのです。

IncuCyte S3生細胞解析システムを使用すれば、生細胞を96-wellスループットおよび384-wellスループットで全自動撮影・解析が可能になります。詳細はカタログをご覧ください。

  
おすすめの方 神経科学に携わる方、神経動態を観察する方、またはそれに関連する製薬企業の方
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